
先日玄関のインターフォンがなり「郵便です」と。
「郵便?」
出てみると、郵便の配達員の方が普通のハガキを持って立っています。
今回の選挙で多分初めて聞いた自◯党の候補者Aの選挙事務所からのハガキ。
ハガキ中程に自◯党の衆議院議員Bの顔写真と名前で「A候補を応援しています」とあります。
何が問題かというと、私の名前宛のハガキだけれど、住所が近隣の実家になっている事。
配達員の方は番地の書き間違えで私に届けた方が良いのか、それとも実家の住所に該当者がいないのか迷って確認のためにインターフォンを鳴らしたようです。
これ、選挙の時のあるあるなんですよね。
郵便配達の方にも不正確な住所や宛名は大迷惑な話です。
親戚に以前大臣などをやった自◯党元議員Cを応援していたDという人がいるんですが、その人が私に断りなく(母に断ったかもしれませんか)、Cの後援会に私を入れたのかただ郵便物を送りつける名簿に登録したんだと思われます。(しかも母の住所で)
その流れから地域の自◯党候補者から郵便物が来るんです。
どんな選挙のときでもね。
しかも、今回は私宛で住所は実家の1枚でしたが
- 正しい住所で私宛のもの
- 正しい住所で夫と私の連名のもの
と同じ内容の郵便物がたくさん来る時もあります。(訂正して追加された?)
今回の郵便物も実家の住所でも「母の苗字様方で私の名前」なら郵便配達の方も迷わないと思うんですけど、ホント迷惑です。
今回のハガキの候補は初めて送ってきたので多分名簿をもらって送っただけ。(勝手に個人情報売り渡さないで欲しいけど)
以前、この候補者を応援している衆議院議員Bの事務所に「後援会に入っているのかどうか知らないけど、郵便物は今後送ってこないで欲しい」と電話したところ、「Dさんのご紹介となっています」と言われただけで、その後も引き続き送ってきます。
よく分かりませんが、見かけ上の支援者の数を減らしたくないんでしょうね。
もうそのDさんも亡くなっているし、実家にも母はいなくなり「母苗字様方○○ほしこ様」というのも正確にはありえなくなっているので、ホントやめて欲しい。
今回の候補者Aの事務所に言ったところで、多分変わらない。
送られたハガキを配達員さんから受け取ってしまったけれど、私じゃありませんと言って「あて所に尋ねあたりません」にしてもらえば、もう送ってこなかったかもしれませんね。
郵便局に行って事情を話してそうしてもらおうかしら。
以前確か「受取拒否」と書いて返送したこともありましたが、それでも送って来るなあ。
自〇党を応援してないし、迷惑でますます「絶対入れない」という気持ちが強くなります。
政党マッチングのサイトをいくつかやりましたが、自〇党はいつも最下位か下から2番目。
私の考えとは全然合わないのです。
今日7/17のモーニングショーで紹介されたJAPAN CHOICEというサイトが意思決定の参考になりそうなので、見てみようと思います。