
昨日の記事で娘のマイナンバーカードの期限が切れていた時マイナ保険証として使えなくて家に保険証を取りに帰ったと書きました。(実際はマイナ保険証として使えたはずだったけど)
また、私が整形外科を受診した時にシステムエラーでマイナ保険証が読み込めなかったことがあります。
受診後に行った薬局もシステムエラーになっており、システム側の何かしらのエラーで他の方もみんなエラーになっていて、病院の方も薬局の方も困っていました。
私はまだその時は保険証をもっていたので代わりに提示してOKでしたが、保険証がなくなったら自分も病院も困るよねと思っていました。
モラ夫が6月で急に退職し、保険証を返却することになりました。
そのためこれからはマイナ保険証しかなくなりました。
その際に知ったのですが、次の保険の手続きが完了したら(わが家の場合は社会保険の任意継続)新たな保険証はないのですが【資格確認のお知らせ】なるものが送られてくることを知りました。
実際届いてみるとただのカードサイズの紙です。
そこに保険証のように名前や保険の記号・番号などが書いてあります。
これそれこそシステムエラーなどでマイナ保険証の情報が読み込めない時にマイナ保険証と一緒に提示することで保険診療が受けられるそうです。(結局はアナログが一番)
マイナ保険証を持っていない人に送られる【資格確認書】とは違うもので、この【資格確認のお知らせ】単独では保険診療は受けられません。
う~ん、確かにマイナ保険証だけしかないと困りそうだからあると助かるけど、これ発行するなら保険証でもよくない?
まあ、紙だからコストダウンにはなるでしょうけど。
そしてさらにこの紙でなくても、マイナポータルアプリにログインして健康保険証の項目を開けばこれと同じ情報があって、PDFで保存しておくこともできます。

同じマイナポータルの健康保険証を開いたところにある資格情報には高額療養費の区分もかいてありました。
なんかそういうのも自分で調べたり、やってみないと分からないのはモヤモヤします。
なんのために急いでマイナンバーカードに一本化しようとしているんだろう?
画面の下の方に運転免許証欄がスタンバイしてるのが何か怖い。
