カサンドラな私の熟年離婚

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親戚に話したくないこと

今日は隣県の親戚の法事に高速バスで行ってきました。

 

高速道路に入るあたりで渋滞していて平日の朝でも混むんだなあと思いながら向かいました。

 

一応法事の1時間前には着く予定だったのですが予定より30分ほど遅れました。

 

ところがお坊さんも私の住む県から来てもらっているとのことで、しかも私よりも遠いところからだったのでお坊さんは1時間も到着が遅れました。

 

なんでも私の乗ったインターより手前で事故があってたとのことで、事故による渋滞だったんですね。

 

そんなこんなで予定より大幅に遅れ、その後の食事もずれ込んで帰宅も遅くなりました。

帰りは夕方の通勤ラッシュだったし。

 

今回は義叔父の法事でした。

この義叔父も私の父が早く亡くなったことでずいぶん気にかけてくれて色々とお世話になった人でした。

 

昨年末に別の親戚が亡くなって葬儀に行った時にも困ったのですが、今回もやはり「ウシ夫さんはどうしてるの?」みたいな話が出ました。

 

昨年とは全く関連のない親戚なので同じことを聞かれるわけです。

hoshico2525.com

 

 

まあなるべく深堀されないように適当に答えて別の話しになるようにさりげなく持って行ったので、差しさわりのないところしか話さずに済んで良かったですが、ホントこういう時は疲れます。

 

さっさと離婚を成立させて堂々と言えるようになりたい。

 

ただ母が健在のうちは言えないかも。

母には出来れば知られないままでいたい。

 

人生の最後にいい年した娘の心配しながら過ごさせたくないんですよね。

 

親不孝だなあ、私。

 

そのうえ母から安く譲ってもらった土地を売らないといけなくなったりするなら最悪。

母が存命のうちは売らなくて済むくらいには働いてギリやっていけたらいいんですけど。

 

そして今日会った叔母も含め、高齢になっている親戚には出来れば知らないままでいて欲しいです。

みんな私の幸せを願ってくれている人たち。

 

こんな年齢になって夫から三下り半をつきつけられたなんて知ったらみんな心配してくれるでしょう。

それは申し訳なさすぎる。

私が結婚した時みんなとても喜んでくれました。

これでお母さんも安心ねって。

 

みんなに心配かけなくて済むくらい稼げるようになれたらいいんですけどね。

辛いところです。