
今朝(2/24)あさイチは手芸好きさんの特集。
実は私も手芸大好きなんですよね。
なので食い入るように見てしまいました。
今すぐやって見たくなるものもたくさん。
まだ子ども達が小さかったころ、習い事や小・中学校の受験のフォローや幼稚園・学校等の役員、また特性による悩みや対応等、子育ては結構大変だった方だと思います。
そんな中、手芸は手を動かすことで無心になれ、心の安定に大切なものだったと思います。
子どもが問題なく学校に行けてる時や寝た後など、本当にすぐに朝になってしまう感じで集中した時間を過ごしていました。
息子が高校の時に母たちのグループでたくさんの手芸品を作って高校の文化祭に出して、その収益は子ども達の学校生活へのプラスαや、福祉施設へ寄付されたりしました。(材料費は自分持ち)
元々小さいころから手芸が好きだったこともあり、またママ友に教えてもらったレースやレジンなども加わり、わが家には端切れや毛糸、レース糸、エコクラフトのバンド、ビーズ、アクセサリーのパーツなどが大量にあります。
ちょっとしたものを作ってメルカリやラクマに出品したこともあります。
でも、これって時間や材料費などを考えると収入にするにはコスパ悪すぎなんですね。
本来はモラ夫との暮らしは耐え難いものでも、共通の趣味などはないし最低限のお世話をすれば、こういった趣味とお小遣い稼ぎで老後を過ごして行けるようなことを想像していました。
でもモラ夫に梯子を外されて死ぬまで働かないと生活できないようになった今、残念ながら手芸をしている時間はないんです。
ただ、子育て期間におこづかいの範囲とはいえ好きな手芸の材料を買うことが出来、働かなくてもそれをやる時間があったのはモラ夫のおかげですね。
そこは感謝しないと。
手芸材料のストックを今後どうするのか、もうやる暇がないのなら売るなり捨てるなり処分も考えないといけないでしょうが、いつかまた出来る日が来ることを希望にして、もう少しこのままにしようと思います。