カサンドラな私の熟年離婚

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腎臓摘出の手術時の記事の続きに戻りたいと思います

腎臓を摘出して無事退院したら1週間で発熱により病院に舞い戻ってしまっていましたが、再び退院して自宅療養中です。

 

退院時にふと腕を見ると救急外来時に若いドクターによる採血(その後点滴に繋ぐ)の失敗のあとが1週間経つのにまだ青々と残っていました。(その後病棟で何度か刺し替えた点滴の針の跡もありますが)

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触ると打ち身のように痛いです。(退院からさらに5日経った今も両腕に残っています)

 

そして病院では動けるときはなるべくウロウロしていましたが(笑)とはいえ寝ている時間は長かったので、帰宅後もなかなか体力が戻らず、何かしては横になると言った感じで過ごしています。

 

今日は大分いい感じかな?

 

書きかけていた手術時の入院の記録の続きを書こうと思いますが、その前に自分でもどこまで書いたか、またその後の入院で記憶も上書きされたりして薄れているのでちょっと振り返ってみようと思います。

 

まずは手術当日、お昼頃から約6時間ほどの手術を無事に終えてHCU(ハイケア病棟)に入りました。

翌日の午前中に病室にベッドのまま戻り、夕方位に1回目のリハビリがありましたが、気持ち悪くて、一瞬立ち上がっただけで終了。

 

でもその翌日には少し落ち着き、看護師さんとともに病室周辺を何度か歩けるようになりました。

 

また食事が始まりましたが、胃のあたりが気持ち悪くて食欲がなくここから2~3日はほぼひと口ふた口しか食べることが出来ませんでした。

食事がこんなに辛いものとは…。

もうニオイだけでもオエっとなります。

そしてすぐに次の食事が来る…。

 

胃薬を出してもらえるようになってからこれも少しづつ落ち着いてきました。

 

体に色々と装着されていたものはHCUから戻った時は、点滴、尿のチューブ、ドレーン2本、背中につながった痛み止めのボトル、右手に残された点滴のルートのみになりました。

 

右手のルートに関しては「もうこれ要らないね」とどこかのタイミングで看護師さんが言って外されたのですが、いつだったか憶えていません。

 

それ以外はまずは4日目に背中につながった痛み止めが外されました。

これで歩く時に下げていくのは、点滴と尿の溜まった袋とドレーンから溜まったボックス2個のみになりました。

この日から本格的なリハビリも始まりました。

 

そしてドレーンはその翌日に抜去。

おなかに穴が開いてるかと思うとちょっと怖かったけど、テープを貼られただけでした。

 

残りは点滴と尿のチューブ。

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ここまで書いていました。

そしてちょっと看護師さんの愚痴を書いたところで再入院となったのでした。

 

次から続きの記事になります。

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