カサンドラな私の熟年離婚

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退院当日の話!息子が来てくれて助かりました【腎臓摘出術後】

退院当日、退院は「午前中」と言うアバウトな感じ。

入院費の支払いのために息子にクレジットカード持ってきてもらうように頼んでいます。

 

わが家は病院から車で10分弱と近いのですが、交通の便はあまり良くない。

息子には退院のタイミングで会計に行ってみてから来てもらうかどうかを連絡しようと思っていました。

 

というのも、これまでに2回検査入院をしていて、どちらも退院したのが土曜日。

通常の窓口は閉まっていて、自動精算機と休日用の窓口があります。

 

1回目の退院の時は直前に退院が決まったため、会計の機械に診察券を入れましたが、機械では会計できないメッセージ。

窓口に行くとまだ計算が出来ていないので次回の診察日に併せて請求しますとのこと。

 

2回目の時は夫が退職したタイミングだったので次の保険証への切り替え中で保険の確認ができない状態。

そのため預り金として現金10万円を払って退院するように事務の方から言われていました。

病院内のATMで現金を出して、休日窓口へ行くと近い日程で診察の予約があるならその時で良いと言われてしまいました。(せっかく出したのに)

 

この2回の経験があったので、土曜日はもしかしたら会計が出来てなくて次回となる可能性があると思い、支払う必要があれば息子に来てもらうつもりでした。

 

でも息子は私が退院するのだから迎えがてら行こうと思ってくれたらしく、ちょうど病棟で退院の準備が出来ましたと看護師さんに言われたタイミングで病院に到着していました。

 

交通の便が悪いので息子はシェアサイクルで来てました。

シェアサイクルは自宅近くのサイクルポートに停めてある自転車のQRコードをアプリで読み込めばそこから時間と距離であらかじめ登録してあるクレジットカードなどから料金が引き落とされるシステム。

ポートはコンビニや公園、マンションの駐輪スペースなど結構色んな所にあります。

それに乗って病院近くのポートに停めて鍵をかければ終了。

 

そのため割とすんなりと病院に到着していました。

 

退院の料金はまた自動精算機ではできなかったので息子無駄足?と思いましたが、窓口に行ってみると説明が必要な部分があったために機械で出来なかっただけで、支払いは必要でした。

助かりました。

 

そして息子が呼んでくれてたUberタクシーで家に帰ることが出来ました。

 

一人で帰れると思っていたけれど、重いものを持つと傷も痛いし、少し動けば息切れするくらい体力も落ちていたので、息子が迎えに来てくれて本当に有り難かったですね。

感謝です。