
火曜日にドレーンが外され、身につけられているものが点滴と尿のチューブのみになった私。
点滴は食事が摂れるようになれば外れるんですが、月曜日くらいから少しづつ食べられるようになってきていました。
でも全部は食べられず、せいぜい半分。
そこから、6割、頑張って7割くらい食べられるようになったことから、火曜日午後に「ご飯も大分食べられるようになってきたから、点滴も今日までかな」と病棟担当ドクターに言われました。
今日までっていうのはいつまで?
夜中の12時まで?
と色々想像していました。
ちょうどその前日位から点滴の針の刺さっているところが手の角度や手を使う動作をした時に痛むようになってきていました。
スマホを左手で持ったりしたら痛いので、なるべく使わず、痛くない角度でじっとしてました。
一応看護師さんにも伝えたのですが、「我慢できなくなったら刺し直しますけど、それもまた痛いですからねえ、我慢できなくなったら言ってくださいね」と言われていました。
今日までなら頑張ろう。
そして夜になり、夜の勤務の看護師さんが「これが終わって次のに替えたら点滴は終了です。明日の朝には終わる感じですね。」と言われました。
ただ、ドクターから「尿のチューブは明日造影検査をして結果が良ければ外します」とも言われていて、そのために看護師さんからこう告げられました。
「この点滴のルートは明日の検査の時に使うかも知れないので、それまで残しておきますね」と。
え~、また延びた。と残念。
ところがその夜中、動かさず痛くない角度でじっと置いている左手の点滴の針の部分がじっとしてるのにズキズキし始めました。
時計を見るとあと3時間くらいで朝。(6時起床)
点滴を外すときに看護師さんに言ってみようと思って耐えました。
朝になり点滴を外すときに看護師さんに「これは検査に必要だから残すってことでしたよね?」と聞いてみると、「出血とかした時のために残します」とのこと。
出血?
造影ってどんな検査?痛いヤツ?
必ず使うとは限らないんだ・・・。
とか思いながら、「夜中からズキズキして痛いので必要になった場合に新しく刺して欲しい」と伝えました。
すると「そうなんですね。じゃあ一旦外しましょう。」
と意外とあっさり針を抜いてもらうことが出来ました。
後は尿のチューブのみ。
どんな検査???
続きます。