カサンドラな私の熟年離婚

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投薬治療がはじまりました【非結核性抗酸菌症】

昨年診断された血管炎は自己免疫疾患。

 

治療には免疫抑制が必要ですが、私には呼吸器の持病がありそれを悪化させる恐れがあるということで、今は免疫治療ははじまっていません。

いずれ症状が進んだら呼吸器の状態と天秤にかけて考えると言われています。

 

昨日は呼吸器科の受診の日でした。

 

呼吸器疾患とは非結核性抗酸菌症というものです。

診断を受けたのは8年くらい前。

 

この病気は肺に菌が住み着いているものです。

人から人へうつることはないのですが、土壌や井戸水など水系にいる菌なので同じ環境で暮らした母も罹っていました。

 

その菌を除菌できれば良くなる感じなのでしょうが、除菌治療を考える人は急激に症状が進行している人や痰などの症状が強くて生活に支障がある人で、そうでなければ10年単位でゆっくりと進行するため、生涯それほど影響がないままに終わることもあるようです。

 

そのため、私は治療はせずに半年に1度くらいの間隔で経過観察をしてもらっていました。

そしてこの8年でそれほど症状は進んでいません。

 

病気がこれだけならもうこのまま治療はしない予定でしたが、膠原病科のドクターから血管炎は呼吸器疾患のため治療が出来ないといわれたため、今回呼吸器科のドクターから除菌治療をする方が良いでしょうと治療をお勧めされました。

 

治療というのは3種類くらいの抗生剤を2年間飲み続けるというもの。

 

2年!

 

そのうえ、完全に除菌できなかったり除菌できてても再発したりすることもあるそう。

 

めっちゃ大変そうではないですか。

 

本当はやりたくなかった。

 

でも血管炎という一生付き合う病気になってしまった以上、非結核性抗酸菌症の治療をする必要性も理解できるので仕方ないですね。

 

先日もらった薬はまだ2種類。

2週間後にもう1剤増やすそうです。

 

すでに抗生剤のせいでおなかが緩くなってるし、胃も調子悪いし、尿の色がビックリするくらいオレンジ色です。

そういう副作用が出ると言われていました。

 

そして、調剤薬局で今膠原病科で対処療法として出されているお薬が抗生剤と飲み合わせがあまりよろしくないみたいで、排出がわるくなるので肝臓に気をつけるように言われました。

 

え~、ホントいやだあ。

 

私の母は色んな病院で複数のお薬を出されて数十種類も飲んでいたため、それで体調がグッと悪くなりました。

基本かかりつけのメインの病院にだけにしてお薬の整理をしてもらってから随分と調子が戻りました。(それでも10種類くらいは飲んでいましたが)

 

そんなこともあり、飲まなくても済むお薬は飲みたくなかったのですが、飲まないといけないというとでしょう。

 

副作用が最小限で済んだり、薬のせいで別の病気になったりしないと良いのですが。

そして2年も飲むんだから、治って欲しい!

 

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