
ここ十年くらいはNHKの大河ドラマを欠かさず観ています。
もちろんそれまでもチラチラとは観ていたのですが。
子ども達が小さいころは観る余裕はありませんでした。
ほぼワンオペだったし、娘の特性に悩んだり相談に行ったりと結構頑張っていたかな?
今年の大河ドラマは豊臣秀吉の弟にスポットを当てたもの。
タイトルが「豊臣兄弟」とはなっていても、主人公は弟の方でしょう。
その小一郎役の仲野太賀くん、私大好きです。
きっと役柄のイメージに近い良い人なんだろうなあって思います。
でも、悪口に聞こえたらごめんなさい。
どんなドラマのどんな役を演じていても「仲野太賀」って感じがします。
そういうイメージの役が来ると言うのもあるのかも知れませんが、いつも通りの好感持てる「太賀くん」のように思います。
今後、もっと違うイメージの太賀くんも見てみたいです。
(私が知らないだけだったらすみません💦)
それにひきかえ?池松壮亮さん!
これまではどちらかというと、寡黙だったりちょっと暗かったり影のあるイメージの役が多かったような気がしますが、この秀吉役でガラリと印象が変わりました。
こんな役も出来るんだ!(失礼)
もう別の役者さんを見ている気分。
いますよね、役柄によって全然イメージが変わる役者さん。
ん~、例えば松山ケンイチさんとか佐藤健さんとか、今回の信長、小栗旬さんとかもそうかもしれません。
役者さんってすごいなあって思います。
そしてなんと表現したら良いのか分からないのですが、今回の大河「豊臣兄弟」はなんとなくこれまでの大河と違うイメージ。
戦いなどが「もう終わり?」みたいな感じで他の大河のイメージで見るとなんかあまり重くないというかなんというか・・・。
それぞれのドラマの特徴とかもあるのでしょうから、大して詳しくもない私があれこれ言うことではないと思っていますが。
とにかく今後どう展開していくのか楽しみです。
さしあたっては小一郎と慶さんがこれからどんな風に変化していくのか、今回の秀吉と茶々がどういういきさつで側室となっていくのか、が気になっています。(笑)
まだ5月。
これから先が長い(しっかり描かれる)感じになっていくのでしょうね。