
先日モラ夫から「退職するから今後の婚姻費用(生活費)は払えなくなる」と言った旨のメールが来たことをお伝えしました。
2021年に離婚を言い渡され、モラ夫が「あんたら3人でここで暮らしいな」といって家を出てから早4年になろうとしています。(その後息子は就職で独立)
その間の生活費は最初の10か月ほどは、給与振り込みの通帳が私の手元にあったのでそこから使っていました。(その間モラ夫の生活費はどうしていたのか不明。私の知らない貯蓄があったのか株の配当でまかなえたのか?)
その後モラ夫は給与の振込口座を自分の手持ちのものに変更したので、私と娘の生活費は私のわずかなパート収入と、まだ手元にあるわが家の貯蓄で賄っていました。
でも、それも底が見え始めたので交渉して現在の婚姻費用相当のお金をモラ夫からもらっていました。
そのお金がないと暮らせないため離婚に踏み切れずにズルズルと過ごしていたわけですが、先日の退職宣言。もうお金はやらない。
それならばもう正式に離婚をして、家は私がもらうとしてその後の少なくとも数年の猶予分くらいのお金を頂くようにするしかないのかなと思い、「そろそろキチンとしなければと思っている」と伝えていました。
直接話をしたくないし、したとしてもきっと進まないと思うので間に誰か立てて欲しいというと向こうは「お互い」という言葉を言ってきたので、私の方は弁護士を頼むお金はないと伝えました。
なので不利になるのを承知で、「そちらが誰か代理の人をたててくれるか、またはある程度のところまでこのままメールでのやり取りで進めてもよいけれど・・・」と言ったことを伝えました。
すると割とすぐに「こちらにあるのは○○銀行にいくら、個人年金受け取り分がいくら、以前退職した会社の確定拠出型年金がいくら」「車の査定は100万円くらい?家はいくらにしますか?あとそちらにある○○銀行の口座にはいくらありますか?」「それらを全部合わせてメイ(娘)に必要な分差し引いた金額を折半しましょう。メイに必要なお金はいくらですか?」と簡単なメールが来ました。
軽っ!
- 家はいくらにしますか
- メイ(娘)に必要なお金はいくらですか
そんな簡単な1行で済ませられること?
特に娘に関するお金に関しては、「はい離婚なのでいくら上げますね、これでおしまい」
ではないのですよ。
差し引くの意味もよく分からんし・・・。
今後娘が普通に働いて暮らしていけるようになるのか(多分難しい)
それとも障害者雇用などでの安い賃金と、申請して通れば障害年金でなんとか暮らせるのか?
一旦働けるようになっていてもちょっとしたことでまた働けなくなるかも・・・
色んなことを想定しながら、親として生きている限り、いいえ親亡きあとのことまで考えて負担し続けていくものなわけです。
なので離婚しようがしまいがずっと必要なお金。
離婚時に渡して終わりじゃない!
離婚の財産分与とは切り離して考えて欲しい。
まあ、最初は「成人している娘の扶養義務はない」と言ってたのでそれからすれば進歩なのかもしれないけれど。
とはいえ本当に何もわかっていないんだなと感じました。
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