カサンドラな私の熟年離婚

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どちらに転んでもツライ人生だった

ここ最近の出来事から、もう「少しでも多く財産分与してもらう」と考えていたのは無理だと悟り、これからどうやって収入を得ていくのかという前を向いた?気持ちと、なんでこんな人を選んで結婚したのかという後悔とで頭がグルグルしています。

 

私たちの年代って、結婚すれば退職して専業主婦になり子どもが少し大きくなれば扶養の範囲内でパートをする人が大半でした。

 

女性が離婚して一人で子どもを育てるのは、今でもそうでしょうが今よりさらに並大抵ではない時代。

 

うちは父が早くに亡くなり母が女手一つで育ててくれたので、いろんな意味で両親そろう家族形態を守りたい気持ちも強かったのです。

 

結婚当初から夫は思いやりのない人だと度々思いましたが、私だって欠点もたくさんあるのだから少しくらい我慢しなくては。

 

離婚しても私一人では子どもを不自由なく育てることができないどころか、経済的な理由で子どもをあちらに取られてしまうかもしれない、と思ったので我慢するしかなかったのです。

 

暴力を振るうわけでもないし、お金をくれないとかもない、外出してはいけないとか言われるわけでもないんだからマシな方。

家事育児に参加してくれなくても、悩み事などを共有してくれなくてもそんな人はたくさんいる、どこの夫婦も大なり小なりそんな感じに違いない、と考えていました。

 

だから自分の心の声に耳を傾けず25年も我慢してきました。

 

経済的な理由から離婚をあきらめている女性は多いと思います。

また離婚をしたいと弁護士に相談しても、かなり大変なのでよく考えろと言われることも多いみたいです。

 

X(Twitter)にこんなデータが出ていました。

元のポストは違う意味のものですが、所得の額の方を見て下さい。

 

 

総務省の2017年の調査をもとに作られたみたいです。

 

私の結婚前の年収はいくつか転職しましたが一番いい時で約200万円でした。

子連れで離婚してもやっていけないと思いました。

 

でもこんなポストも見つけました。

 

 

「自分さえ我慢すれば」と思うような人間関係や環境は切っていいです

 

だよねー。

 

ホントさっさと切れば良かったんだ。

 

でも経済的にそれはできないと思ったんだった・・・。

 

って、卵が先か、ニワトリが先か?みたいになってます。(笑)

アレ?ちょっと違う?ww