カサンドラな私の熟年離婚

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ようやく家に帰らなくなったモラ夫

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前記事からの続きです。

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昨年3月に「離婚」「別居」を私に言い渡し自分が出ていくと言ったウシ夫が部屋を借りたと言ったのが7月。

8月に入りようやく少しづつ荷物を運び始めましたが、それでも毎日帰宅し普通に私の作ったご飯を食べる生活。

 

 

 

ようやく別居に向けて動き出す?

 

9月に入り何度か「外泊」とカレンダーに予定を書き込むようになりました。

 

「外泊」?

 

ってことはまだこちらが本拠地?

   

 

10月に入り結構たくさん?荷物を運ぶようになりました。

 

って言っても8月から部屋を借りてるはずなのに遅っ!

 

これまで持ち出した物の中で一番大きな物は、息子が大学時代に使っていた家具家電で就職先のアパートには持って行かないといって置いていった物の中から「テレビ台」。

 

めぼしい物を持っていくからとウシ夫が言うので処分できずに置いていたものの中の一つ。

テレビもあるのでそのうちに持っていくのかと思っていたらテレビは持って行かずいまだに置いてあります。

   

でもテレビ台の中にテレビのリモコンと取り扱い説明書が入っていたので、テレビを持って行かないのならそれは返して欲しいなあとずっと思っていました。

(それは最近になってお願いしてようやく戻ってきました。もう捨てられてるかとヒヤヒヤだったけど。)

 

10月半ばにようやく

 

10月のカレンダーにようやく半ば過ぎから毎日「外泊」「外泊」「外泊」と書かれていました。

 

でも、たまに書いてない日もあります。

 

ここは帰ってくるっていうこと?

 

ウシ夫がどういうつもりでいるのか私にはよく理解が出来ません。

 

そして大半の荷物が運び出されましたが、テレビ台以外の大きなものは置いたまま。

息子が使わないと言ったものだけでなく、ウシ夫の部屋のベッドや机も持っていくかと思いきやそのままです。

布団のセットも。

 

そして数枚のパジャマや下着、服、洗面所の自分用のローションや歯ブラシ、リステリン、お風呂の自分用のシャンプーやボディソープもそのままです。

   

時々帰ってくる感じの残し具合。

 

???

 

妻が嫌いで離婚するつもりで別居するのに、まるで息子が時々帰省するから自分のある程度の物は置いているのと同じような感じの荷物の残し具合に本当にウシ夫がどう考えているのか分からずに戸惑います。

 

いまだに毎日目にするウシ夫の持ち物に嫌悪感。

 

捨ててはダメ?

ダメだよね、まだ。

 

さらに続きます。