カサンドラな私の熟年離婚

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後に大きく状況が変わることになったきっかけのメール|モラ夫の怒り

一流企業を早期退職して地元の会社に再就職したウシ夫は、家族の都合など考えず自分一人だけコロナ禍をものともせずに自由奔放に振るまっていました。

この記事からの続きです。⇓

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ウシ夫に合わせた生活

 

ウシ夫にとっての結婚は自分の世話をしてもらうものだと私は理解しました。

 

私はずっと専業主婦だったので役割としてやはりウシ夫の世話はちゃんとやらなくちゃと思って過ごしてきました。

 

悲しいかな経済力がない主婦が生きていくのはそれしかないと思っていましたからね。

 

ですからウシ夫のスケジュールを優先して生活をウシ夫に合わせて過ごしていました。

 

    

出勤時間のシフトに合わせて朝食も夕食も準備しました。

 

ゴルフの後のお風呂

 

ゴルフの時はコロナ禍でゴルフ場でお風呂に入れないらしく帰宅してからお風呂に入るため、ウシ夫からの「あと1時間くらいで帰ります」というメールに合わせて毎回お風呂の準備をしていました。

 

どこのゴルフ場に行っているのか知らないし、スタート時間やハーフなのかどうかも何も知らされていないので、帰宅時間の予想が全くつかず買い物に出かけていたら急に「あと30分くらいで帰ります」とかいうメールが来て大慌てで帰ったけど間に合わなかったこともあります。

 

また私の3か月に一度の通院の日にゴルフになっていた時は、どう考えても帰宅するころには私は病院だなと思ったのであらかじめお風呂を沸かしてから出かけたこともあります。

 

ウシ夫にとってはそれが当たり前で、せめて母の通院にだけでも車が使えたらという私の希望には自分の都合が合えば使えばいいという程度の考え。

 

メール

 

それでもそういう事に文句も言わずに半年ほど過ぎた時に色々なことが積み重なって、あまりにも自分勝手でそれを何とも思っていないのが許せない気持ちになりました。

 

直接言うとだた感情的になって怒るだけだと思ったのでメールに私の思いを書いて送りました。

 

それも上手く伝わる自信はなくてきっと怒るんだろうなと送るかどうか迷ったのですが、覚悟を決めて送りました。

 

内容は主に車の事。

 

   

 

『あなたが通勤に車を使うようになって私の生活は大きく変わりましたがそれは覚悟のうえなので別にいいのです。

でも平日に休みがあるので母の通院くらいは使わせてもらえると思っていました。

それなのに休みはゴルフ、ゴルフ、ゴルフと自分の都合ばかり。

あなたの都合が最優先なのは当たり前の事なのでしょうから使うのは構いませんが、私が困っているという事くらいは知っておいてください。』

 

もう少し個人的な事も書いていたので長いメールでしたが、大体こんな感じ。

嫌味なメールでしょうか? 

    

 

車の事だけではなかったけれど、一番困っていたのはそれなのでそこだけ伝えましたが、色々な我慢が重なって限界に近づいていたと思います。

当時は別に嫌味のつもりでは書いていません。

今読み返すと嫌味に見えたのかな?と思うけど。

 

それを受け取ったウシ夫は予想通りカンカンに怒っていました。

別に暴力や暴言を吐くわけではありません。

 

「フンッ!」と顔をそむけ、足音をドタドタたてたりドアを乱暴に閉めたりし、2週間ほど口を利きませんでした。

 

子どもか!