カサンドラな私の熟年離婚

ここからの人生を穏やかにシンプルに過ごすために

自分の都合が最優先のモラ夫

今日もお越しいただきありがとうございます。

この記事の続きです。

hoshico2525.com

 

以前のこちらの記事からの続きでもあります。

hoshico2525.com

 

このころの車事情|ウシ夫の通勤用

 

車通勤が必要になったウシ夫のために、それまで家の事のためにほぼ私が使っていた車を通勤用としてウシ夫に託しました。

 

ウシ夫の休みは不定期で平日が多めでした。

最初平日の休みの日に車が使えたらそこまで困らないと思っていました。

ですが平日の休みの大半はゴルフに行くので私が車を使えることはあまりありませんでした。

   

買い物は一部ホームセンターにしか売ってない物などを買う以外は、不便になったり質や値段が高いものを買わないといけないなどはありますが何とかなります。

 

自分や娘の通院も乗り換えや徒歩の距離が長くなるなど不便だけれど仕方ありません。

 

唯一、母の通院や美容室などへのおでかけはもうバスや電車は無理なので、出来れば車が使えたらと思っていました。

 

ダメならタクシーか誰かにお願いして車を出してもらうか。

 

タクシーも母のかかりつけはちょっと離れているため片道2,000円はかかります。

 

幸い近くに住む親せきが結構都合を合わせてくれて車を出してくれたので助かりました。

     

ですがうちの車が使えるに越したことはありません。

 

なのでカレンダーに前もって書いていたし、伝えたこともありましたがこの記事にも書いたように、自分のゴルフを優先して母の通院日に休みを取ってくれることはほぼありませんでした。⇓

hoshico2525.com

 

飲み事のためなら車を置いていくウシ夫

 

別に休みを取らなくてもいいのです。

 

例えばこんなことが時々ありました。

ウシ夫は月に数回は飲みに行きますが、主に行く飲み屋街はわが家から電車で5~6分のところにあります。

 

ですからウシ夫は職場から一旦車で帰宅し、車を置いてから飲みに出かけることが多かったのです。

翌日にまた車で出勤できますからね。

    

ですが飲む場所が職場に近い時には車を置きに帰ってくると返って不便なので、最初から車ではなく職場まで公共交通機関を使って出勤するのです。

 

確かに徒歩→電車→バス→徒歩(ここが長め)で不便なので普段は車が良いでしょう。

 

でも自分の飲み事のためならそれが出来るのです。

    

初めてそうやって出勤した時には「なんだ、車じゃなくても行こうと思えば行けるんだ」と内心思いました。

 

そして自分の都合のくせに

「明日は車は置いて会社行くから使うてもええで」

と恩着せがましく言うのです。

その日は別に車を使う予定はありません。

でもせっかくなのでホームセンターにしかない物や重い物などを買いに行ったりはしましたけど。

 

でもこちらは母の通院だけでも車が使えたらいいなと思っているのですから、その日に休みを取れないなら、上記の飲み事の日のように車を置いて行ってくれてもいいんじゃないかと思っていました。

 

母の遠いかかりつけ病院に行くのは月に1回程度なのですから。

    

この自分勝手な車の使い方、そしてその他の事も自分本位の勝手な行動ばかりのウシ夫にずっと我慢を重ねていた私もちょっとした行動を起こしました。

 

ちょっとした・・・。