カサンドラな私の熟年離婚

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離婚による経済的困難と将来への不安 モラ夫の勝手な言い分

前回からの続きです。

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2年半ほど前に「俺は出ていくからあんたら3人でここで暮らしいな、離婚やな」

と言って出て行ったウシ夫(別居中のモラ夫)

 

その後給料の振込口座を変更して、自分一人で給料全額を受け取っています。

 

弁護士に相談するとまずは「婚姻費用」を請求するようにとアドバイスされますが、きっとキレるだけで離婚自体に支障がでそうで怖く、また家庭裁判所に申し立てしたくても住所を教えてくれないのでできません。

 

早期退職の退職金の中から準備していた住宅ローン等用の貯蓄で生活費その他も賄ってきたのですが、もう底がつきました。

 

そのため、前回お金を準備して欲しい旨をメールしたところ、それらをどうするのかの返事はなしに

「離婚でいいですか」

という今現実目前に迫っていることに対して何の解決にもならない返事。

 

離婚はいいんですよ。

さっさとこっちの条件をのんで離婚して欲しいと思っているんですから。

 

でも条件は弁護士にいわせると無理な事ばかりらしい。

 

それを考えると離婚して家だけもらってもお金が何もないと暮らしていけません。

 

家は実家の敷地内にあり、母の手前すぐにに売ることはできません。

他にもすぐに売れない事情もあります。

 

そんなことはウシ夫は知ったこっちゃない、って感じでしょうけれど。

 

 

随分前(まだ離婚などの話はなく普通に暮らしていたころ)にもお金のやりくりが厳しくてウシ夫のおこづかいを少しだけ減らしてもらえないかと相談したら「俺の金の使い方に文句があるなら離婚したっていいんやで」と言われたことがありました。

 

その言葉から、自分は格下であるお前と結婚してやっている、専業主婦で楽させてやってる、そんな自分に意見するなら離婚するぞ、困るだろ、と考えていることがうかがい知れました。

 

 

今回も言葉は丁寧?でもあくまで自分が優位の立場から離婚を言い渡しているのです。

 

私がそんな条件では離婚できないと言っても聞く耳もない感じでしょう。

 

 

今回もその「離婚でいいですか」の後にこちらは

「今すぐいるお金のことをちゃんとしてもらわないと困る」

「車をどうするのかの返事もないとわからない」

「離婚後に最低限の生活が送れるようにしてもらえないと離婚できない」

といったことを伝えました。

 

すると

 

「財産分与はするけれど慰謝料は払わない」

 

と返事がきました。

 

慰謝料?

何に対する慰謝料でしょう?

 

モラハラ?

マネハラ?

 

まあそういうのにも該当するので慰謝料も請求できるのかも知れませんね。

 

でも私が考えている「扶養的財産分与」「家の査定は固定資産税価格で」娘のための費用(未成熟子)の負担等はおそらく全く考えていないでしょうね。

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こちらは弁護士を立てる費用もありませんし、完全に財産分与のみで家をもらうだけになったら、私の結婚前の貯金で1年程度暮らせればいい方。

 

でも本来はそのお金は母にもしものことがあった時のお葬式代や相続税、また母、娘、犬や私自身が病気をした時用に取っておきたいお金だったので何もかもなくなるとやはりすぐに家を売らざるを得なくなるでしょうね。

 

本当に親不孝です。

 

これからのお金のことを考えると怖くて身体が震えます。

 

まだつづきます。

 

※今日のタイトルの前半はAIに考えてもらいました。

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