カサンドラな私の熟年離婚

ここからの人生を穏やかにシンプルに過ごすために

本サイトには商品プロモーションが含まれています

選挙前日に思うこと

いよいよ明日は投票日ですね。

 

お天気が心配ですけど。

 

でも、もう自民党の圧勝。

与党だけで300議席を超えるとほぼ分かっているので、わざわざ出かけるのも億劫ですが、ちゃんと行きますよ。

 

私はこの自民党一強みたいになるのを一番懸念していました。

高市さんはそれを望んで自分の政策をスピーディに進めたいからの解散→選挙だったのでそのようになってい喜んでいることでしょう。

自民党に投票した(する)人もね。

 

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

まあ、国民の多くが「高市さんのこと信頼してるから思うようにどんどん進めて」という答えを出した(まだだけど)ので思いきりやっていくんでしょうけど。

 

それが本当に国民のためになっていくことなら私だって大歓迎ですが、これまで30年くらいかけて日本を貧しい国にしてしまった自民党が高市さんが総理になったというだけで生まれ変わって国民のための政治を本当にしてくれるのでしょうか?

 

前回の選挙で自民党の議席がなぜ減ったのかを忘れて、高市さん人気であの人やあの人もゾ〇ビのようによみがえって来そうですよね。

 

高市さんの街頭演説に集まった人へのインタビューで「やっと信頼できる政治家が現れた」(前からいたけどね)とか「女性なのにかっこいい」(そこ?)とか自分の選挙区の自民党議員の名前は知らないみたいなのを見るとう~ん。

 

私は確かにアンチですが、他の野党にここなら任せられるとか思っているところもありません。

 

でも、選挙用にではなく党として進めていきたいことなどを見ていると、この党あんまり好きじゃないけどこれは良いこといってるなあ、とかこの党が言ってること知らなかったそうだったのか、なんて思う事もちょこちょこあります。

 

もちろん私が良いと思ったことが本当に良いことなのか、実現可能なことなのか真実なのかは分かりません。

 

だからこそ自民党とは違う考えや違う方向から考えて意見を言う野党は必要だと思っているのです。

 

なんでも大した理由もなく与党のしようとすることに反対・反対と言ってただ足を引っ張るだけなのはダメですが、与党が決めようとしていることに「本当にそれは良いことなのか?」「こういうやり方もあるのでは?」「それはダメでは?」などと一旦ストップをかけて議論することは大切だと思います。

 

そういう意味では選挙前のバランス、高市さんがやりにくいなあと思っていたならそれくらいがちょうど良かったのではないかと思うんです。

その上で、他の意見を踏まえてできるように進めていくみたいな。

 

でも、こんな風に与党が自分たちだけで自分たちに都合がいいというか、良いと思う事をほぼ聞く耳も持たずに勝手に決めることが出来るようになる状況は良くないのでは?と思うんです。

 

一番して欲しくないのは戦争が出来る国へしてしまうこと。

色んな意見があるでしょうが、私はどんなに軍事費を増やして核を保有しても抑止力にはならないだろうし、戦争になれば勝てないと思うし、家族を戦場に送りたくない、家や大切なものを失ったり自分もいなくなるかも知れないので、絶対にダメだと思っています。

キレイ事と言われようと最終的には話し合いでしか解決できないので、戦う前に話し合いでどうにかして欲しい。確かに話し合える相手ではないかも知れませんけど。それでもね。

 

他のことは決められたら従うしかないけど、これだけは従いたくありません。

 

まあ、国民が間接的にでもそれを選んだらそうなるしかないのすが、私の不安や心配が取り越し苦労で日本がこれから豊かな夢のような国へと変わっていくなら本当に良いのですが…。

 

高市ファンのみなさま失礼しました。