カサンドラな私の熟年離婚

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単身赴任中の暮らし【単身赴任者用の寮】は至れり尽くせり

最近のことから少しさかのぼってウシ夫の単身赴任中のことを少し。(少しかな?)

 

今日もご訪問いただきありがとうございます。

初めての方はよかったらこちらからご覧ください。 ⇒https://hoshico2525.com/entry/self-introduction

 

単身寮(単身赴任者用の寮)

 

単身赴任が決まった

ウシ夫は2020年3月に長年勤めた会社を早期退職しました。

 

その直前約8年ほどは単身赴任をしていました。

決まった時は子ども達は小学生と中学生でした。

どちらも私立で中高は一貫校です。

家を建てて3年ほど経った頃でした。

 

ウシ夫が勤めていた会社は誰もが名前を知る大企業でした。

ですから給料もサラリーマンの平均よりは結構多くいただいていましたし、単身赴任などにも手厚い補助がありました。

 

最初は何もできないウシ夫は単身赴任に不安があったようです。

 

   

 

そうですよね?

1回目の転勤の時も結婚話があったとはいえ、転勤して一人で暮らせないと思ってそのために結婚したような人ですから。

結婚は自分の身の回りの世話をしてもらうためにするもの。

 

東京の単身寮

 

ですがさすがは大企業の単身赴任。

東京には結構良い場所に単身者寮(独身寮はまた別にある)がありました。

 

希望すれば朝食と夕食は寮の食堂で用意されます。

寮に入ったすぐのころはよく朝食や夕食の写メが来ていましたが、私なんかが作るご飯よりよほど良いです。

 

朝食から品数がたくさん。

夕食も献立はバラエティーに富んでいるし、ボリュームもあって味もおいしいとのこと。

 

居室は各部屋にお風呂もキッチンもトイレもある普通のワンルームマンション的な部屋でした。

 

ウシ夫は料理はしないのでキッチンは一切使っていませんでしたが、冷蔵庫は部屋に備え付けだったのか前住人が置いて行ってくれたものか知りませんが使っていました。

買ってきたビールを冷やすためです。

  

 

寮の食堂に大型冷蔵庫がありそこから飲み物を購入できたようですが、やはり自分で買ってきた方が安いし好みの物も買えるのでね。

 

お風呂は大浴場とかあれば良かったのでしょうが各部屋の小さなお風呂だけだったし掃除をしないのでシャワーのみ使っていたようです。

 

その代わりよく近くのサウナに行ってると言っていました。

 

トイレは時々は掃除していると言っていましたが、多分お掃除したことはないんじゃないでしょうか。

まあ自分がそれでよければいいでしょう。

 

洗濯は寮にコインランドリー的なところがあって無料で洗濯機と乾燥機が使えました。

 

  



クリーニングは管理人さんに預けておけば出してくれるし出来たものは預かってくれます。

宅急便も寮で預けておけば出してくれるし、届いたものは部屋の前に置いておいてくれます。

 

何もできないウシ夫でもなんとか生活できる至れり尽くせりぶり。

 

家族上京用の部屋と自宅への帰省

 

家族が上京した時には旅館の和室的な部屋が家族用に用意されていて、かなり安い料金でお布団も含めて宿泊することが出来ました。

お風呂もトイレも冷蔵庫もテレビも使えます。

ただ1部屋しかないので、他の方が先に予約していたら泊まれませんが。

 

そして寮費ははっきり覚えていませんが(給与明細をダウンロードしないといけなくなってから渡してくれなくなったので)たしか月に2~3万くらいの安い料金でした。

食事代は別です。

 

そして月に1度は家族のいる自宅に帰る旅費が航空運賃満額で出ます。

格安航空や早割などを利用すればその分浮くし、溜まったマイルは自分で使えます。

 

   



そんな恵まれた環境だったのでウシ夫でもなんとか過ごせていたのだと思います。

それでもウシ夫はその間に数回あった東京内での異動が決まるたびに

「また帰って来れんかった」

とガッカリしていました。

 

家の方が良かったのでしょうかね?

 

子ども達は月に1回ウシ夫が帰宅する時に

私「今週末はお父さんが帰ってくるからね」

と言うと

子「また?」

とか言ってました。(笑)

 

月1回で前回から1か月ほど経ってるから帰ってくるのに

「また」って…。ww

 

子どもは正直。

影の薄いおとうさんは辛いですね。

 

続きます。

 

 

 

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