カサンドラな私の熟年離婚

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単身赴任のマンション住まいは辛い日々?

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こちらの記事の続きです。 過去記事となります。 ⇓

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大阪転勤

 

ウシ夫は東京での単身赴任中に2回ほど東京本社の中で異動があり、自宅のある地元の支社への転勤は叶わないまま次は大阪に転勤になりました。

 

単身寮があった東京と違って、大阪には寮がなく借り上げ社宅に住むことになりました。

 

そのため東京では必要なかったベッド、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、掃除機、テレビ台、カーテンなど生活に必要なものを買うことになり、本格的に一人暮らしをすることになりました。

 

  



実家は関西

 

関西にはウシ夫の実家があるのですが、会社に通うには1時間以上かかることと一人暮らしの義母は高齢になっていて今更息子の世話をするつもりもないという事で実家には住みませんでした。

 

とはいえ、ほぼ毎週末実家に洗濯物を持って帰っていたらしいです。

後になって息子から聞きましたけど。

 

そのころ息子のコウも関西圏の大学に通っていたのですが、コウのところはさらに片道2時間くらいかかるほど離れていました。

 

息子と孫が同じ関西圏に住むことになり喜んだ義母は、近くに住む義姉家族と毎週のようにやってくるウシ夫と食事に行くからとコウのこともたびたび誘っていたようです。

 

コウは美味しいものも食べられるし、お小遣いをくれることもあるので呼ばれたら行くけれど往復4時間以上かかるので、あまり頻繁だとやらないといけないことが片付かなかったり、疲れるので少し困っているとも言っていました。

 

話が横道にそれたので元に戻します。

 

大阪での暮らし

食事

大阪では東京と違って朝食は自分で用意しないといけません。

 

料理ができないウシ夫は食パンを買ってトースターでチンして食べることが多かったそうです。

お湯をわかすとかもしないので飲み物は冷蔵庫に入れられるもの。

しかもコップは洗えないので容器のまま飲めるペットボトルとか缶の飲料だけ。

 

昼食は東京と同じように社食か近くの飲食店で食べる。

夕食も飲みがてらどこかで食べて帰る。

  



掃除機

お掃除は東京の寮は掃除機が共用で使いたいときに部屋に持って行って使う事が出来たので持っていませんでした。

まぁほとんど使ったことはなかったようですけど。

 

それでこの転勤のために買うことにしましたが、掃除機ってコードを出してコンセントに繋いで、って結構面倒くさくないですか?

私だけ?

 

きっとウシ夫も面倒くさくて使わないと思ったので、手軽に使えるようにマキタのコードレスクリーナーを買いました。

 

普段使わない時に充電コードに繋いでおき、使う時にコードを外して使う方が簡単そうじゃないですか?

 

そして紙パックならゴミを捨てるのも簡単。

   



私がウシ夫の引っ越し先に行けたのは双方の都合により引っ越しから10日ほど経った頃でした。

 

引っ越しの時に掃除機は使ったと言っていたのですが、私が掃除機をかけようとしてもちっともゴミを吸い取りません。

 

おかしいなあと思って吸い込み口を見ると購入時に保護のために付けてある段ボールがはまったままでした。

吸わないはずです。

 

そして購入時には洗って繰り返し使える布製?のゴミパックが付いているはずだから、それを外して紙パックの方をつけてねとあれほど言ったのに、紙パックにはせず最初のパックが付いたままで、段ボールの隙間から到達したゴミが少し溜まっていました。

 

先がおもいやられるなと脱力しました。

 

それ以外も何もかもが大変?

洗濯は大半は実家に持って行ったようですが、クリーニングは今度は自分で出して自分で取りに行く必要があります。

 

ゴミも自分で出さないといけない。

 

お風呂とトイレは以前と変わらず、ほとんど掃除もせずにそのまま使っていたようですが、長くなれば汚れます。

 

そして補助があるとはいえ寮費に比べてワンルームマンション住まいは家賃も高くなってしまいました。(ウシ夫の生活とは関係ないけど)

 

この大阪での生活はウシ夫にとってはかなり大変な生活となったようでした。

   

早期退職

 

そのためか大阪は2~3年でまた東京に戻れるという話だったらしいのに1年後には以前から打診されていた早期退職を申し出て自宅のある地元に帰ってきてしまいました。

 

会社のCEOが変わって人員整理や業績のよくない部署を切り捨てるようになり、地元への転勤がほぼ叶わず、このまま定年まで東京と大阪をグルグルすることになりそうだというのもあったかと思いますが。

 

続きます。