カサンドラな私の熟年離婚

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季節の終わりにホラーな話・・・じゃないけれど|不思議体験

タイトルに「ホラー」と書きましたが全然ホラーじゃありません。(笑)

ちょっと不思議な話を一つ。

過去のホラーな話シリーズ(?)はこちら⇓

 

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この4/9に書いた六本木編にの終わりに、「怖い話じゃないけど、他にも不思議な話はまだありますのでまたいつかご紹介しますね」と書いていました。

 

この不思議な話をいつか書こうと思いつつ書いてないままだったので今日はその話をちょっとご紹介。

 

交差点での不思議体験

 

それはまだ東京に住んでいた時のことなのでもう15年以上前のこと。

 

息子の通院や習い事の送迎のためにペーパードライバーを返上して運転を頑張っていました。

 

2車線以上ある道路の時は、左車線だと路駐の車やバス停のバスを追い越すために苦手な車線変更をしないといけないので、それが嫌でたいていは右車線を走っていました。

 

前方の交差点の信号が赤になり、その時も右車線で私の車が先頭になる形で信号待ちをしていました。

 

やがて信号が青に変わり、さあ発進!とアクセルを踏もうとしたのですが

 

「ん?アクセルがない!」

 

普段無意識でブレーキペダルからアクセルに踏みかえるのに、その時は右足でアクセルを探っても無い!

 

「えっ?」

 

と足元をのぞき込んで目視してから踏みました。

 

その間多分1~2秒だったんだと思います。

長く感じたけど。

 

そのため発進が一瞬遅れました。

 

その時、「ブ~ン」と右側からバイクが車の前に出てきたのです。

     

右車線だったので右側からバイクに追い越されることを想像しておらず、またミラーにも死角になっていて映っていなかったので本当にビックリしました。

 

これがいつも通りに発進出来ていたらぶつかっていたかも知れません。

 

一瞬遅れたためにバイクが完全に前に出て先に走っていくことが出来たと思います。

 

心臓がバクバクし、右も気を付けないといけないと強く思ったと同時に、アクセルの場所が分からなくなるなんてことあるだろうか?と不思議に思いました。

 

運転免許を取ってから今日に至るまで、アクセルやブレーキは足の感覚だけで踏み分けており目視して踏んだのはこの時1回きりだと思います。

 

この出来事を思い出すたびに、なにか不思議な力に守られた気がしてなりません。

 

    



あのゴミ箱や扇風機は

 

3/14の記事に書いた勝手に動くゴミ箱や扇風機のその後はどうなったでしょうか。

 

ゴミ箱の方はやはりたまにフタがゆらゆら揺れることがあります。

ガコンみたいな音がしてから動くようなので、やはり何かに引っ掛かっていたのがはずれたとかでしょうか?

 

扇風機の方はこの夏出してから以前と同じリビングで使っていますが、見ている時に動き出すことはありません。

 

朝起きたら回っていたことがありますが、寝る前に消し忘れた可能性が高いかな。

 

また何かあればお知らせしますね。

 

 

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